AWS連携2026年4月更新

Lovable × AWS Bedrock|Claude/Llamaを自社AWSで呼ぶ

企業利用で重宝されるBedrock経由のClaude/Llama呼び出しをLovableに組み込む手順。データ保管要件にも対応しやすい。

更新日: 2026-04-24読了時間 約1#AWS#Bedrock#Claude

Bedrockは主要モデル(Claude, Llama, Mistral, Titan)をAWSアカウント内で呼べるサービス。データを社外に出したくない企業案件で第一候補になります。

セットアップ#

  1. AWSコンソールでモデルアクセスを申請
  2. IAMユーザー/ロールを作成(bedrock:InvokeModel最小権限)
  3. アクセスキーをLovable Cloud Secretsに登録

呼び出しコード#

import { BedrockRuntimeClient, InvokeModelCommand } from "@aws-sdk/client-bedrock-runtime";

const client = new BedrockRuntimeClient({ region: process.env.AWS_REGION! });
const res = await client.send(new InvokeModelCommand({
  modelId: "anthropic.claude-sonnet-4-5",
  body: JSON.stringify({
    anthropic_version: "bedrock-2023-05-31",
    max_tokens: 1024,
    messages: [{ role: "user", content: prompt }],
  }),
}));
Bedrockのリージョンによって使えるモデルが違います。利用予定モデルが提供されているリージョンを必ず確認してください。

Lovableをお得に始めるなら

紹介リンクで登録する
紹介リンク経由の登録で追加クレジット特典あり

関連記事

※ 本記事は非公式の日本語ガイドです。最新情報は公式ドキュメントをご確認ください。