基本機能2026年5月更新
Lovableに画像・ファイルを添付して指示する|活用パターン集
デザインスクショ、競合サイトのキャプチャ、PDF仕様書などを添付してLovableに指示するときのコツと、よくある失敗。
更新日: 2026-05-06読了時間 約2分#画像入力#添付#基本
Lovableのチャットには画像やファイルを添付できます。「言葉で説明しづらい見た目」を一発で伝えられるので、習熟度で生産性が大きく変わるポイントです。
効く使い方#
- Figma / 紙ラフのスクショ →「この通りに作って」
- 競合サイトのキャプチャ →「ヒーローセクションだけ真似て」
- エラー画面のスクショ →「この赤枠の箇所を直して」
- PDF仕様書 →「これに沿ってフォームを生成」
失敗しがちな指示#
「いい感じにして」だけだと、添付画像のどの要素を採用するかAIが迷います。色・配置・コピーのうち何を真似するか明示しましょう。
1メッセージ1画像が原則。複数枚を一度に渡すと優先順位が崩れます。
実例ケーススタディ:ワイヤーフレーム1枚→動くLP化#
- FigmaのLPワイヤーをPNGで書き出し(1枚に収める)
- 『この画像のレイアウト構造をTanStack Routerの /lp 1ページに、shadcn/uiで再現。色は src/styles.css のセマンティックトークンだけ使用』と1メッセージ
- 確認後『ヒーロー右側のイラストはまだプレースホルダで、Lovableのimagegen で後から差し替えるからdiv+alt属性で残しておいて』
- 完成後にスクショで再添付『この赤丸部分の余白だけ12px広げて』とピンポイント修正
つまずきポイント集#
- 症状:複数枚渡したら関係ない要素が混ざる → 対処:1メッセージ1画像。複数枚なら『この2枚はそれぞれ別ページ用』と明記
- 症状:参考画像と全く違うデザインになる → 対処:『色・余白・タイポを参考画像どおりに。レイアウトの構造を最優先』と明記
- 症状:スクショの赤丸を読み取ってくれない → 対処:『画像の右上、ヘッダーの“ログイン”ボタン横の余白』と座標+ラベルで言語化
- 症状:PDFをそのまま渡したら無視された → 対処:PDFは1ページずつPNG化して渡す、または重要部分だけ抜粋
よくある質問(検索意図別)#
[初心者向け] Q. スマホで撮った写真をそのまま添付しても大丈夫?
ピクセル数が大きすぎるとAIが要点を掴みにくくなります。横幅1500px程度にリサイズし、UI参考なら必要部分だけクロップしてから添付するのが鉄則。iPhoneは『写真』アプリ右上の編集→サイズ変更で30秒です。
[トラブル解決] Q. 画像を添付したのにAIが見ていない反応をする
本文中に『添付した画像のヒーロー部分を参考に』と明示的に参照させてください。送信から数十秒経過しても反映が薄いときは、別メッセージでもう一度同じ画像を貼り直すと安定します。
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※ 本記事は非公式の日本語ガイドです。最新情報は公式ドキュメントをご確認ください。