Appコネクタ実践2026年5月更新

Brevoコネクタを試す|安いメール配信をアプリに組み込む

Brevo(旧Sendinblue)のメール・SMSをLovableアプリから送る、非エンジニア向けガイド。

更新日: 2026-05-07読了時間 約1#コネクタ#Brevo#メール#SMS#マーケ

これは何? Brevoは安価で日本語にも強いメール配信サービス。コネクタを繋ぐと、登録完了メールやキャンペーンメールをアプリから送れます。

これで何ができるようになる?#

  • 新規登録時の『ようこそメール』を自動送信
  • 予約完了の確認メールとリマインダーSMS
  • メルマガ配信用の管理画面を自作

こんな人にハマります / そうでない人#

  • ✅ 向いている:月数千通までのメール送信、コスト重視のスタートアップ
  • ⚠️ 向いていない:高度なマーケオートメーション(その場合はHubSpotやMarketoの方が向く)

はじめての接続手順#

  1. Connectors → Brevo → Connect
  2. Brevoにログインして連携を許可
  3. 送信元メールアドレスをBrevo側で認証(独自ドメイン推奨)
接続したあとは、Lovableが自動で『ログイン情報』を裏で安全に管理してくれます。あなたがAPIキーをコピペする必要はありません。

そのままコピペできるプロンプト例#

Lovableのチャット欄に貼って試してみてください。1メッセージ1目的が成功率を上げるコツです。

【例1】新規ユーザーがサインアップしたら、Brevoの『ウェルカム』テンプレートでメールを自動送信して。
【例2】予約フォームから予約が入ったら、24時間前にBrevoでリマインダーメールを送る仕組みを作って。
【例3】管理画面に『メルマガ配信』ボタンを作って、本文を書いてプレビュー → 全顧客に送信できるように。

よくある失敗とリカバリ#

宣伝メールを許可なく一斉送信すると、Brevoのアカウントが凍結されることもあります。配信前に必ず『メルマガ希望』チェックボックスでオプトインを取得してください。
送信元ドメインがBrevoで未認証だと、迷惑メール扱いされます。最初に必ずDKIM/SPF設定を済ませましょう。

裏側ではこうなっています(少しだけ技術の話)#

Brevoとのやり取りは「サーバー関数」と呼ばれる安全な裏側のプログラムを通って行われます。あなたのブラウザに直接APIキーを置かないので、誰かにキーを盗まれる心配がありません。Lovableが自動でこの仕組みを作ってくれるので、構造を理解しなくても安全に使えます。

次の一歩#

Resendコネクタと迷ったら、日本語UI・SMS・複雑な配信が必要ならBrevo、シンプルにトランザクションメールだけならResendが楽。

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※ 本記事は非公式の日本語ガイドです。最新情報は公式ドキュメントをご確認ください。