外部API活用2026年4月更新

Lovable × Perplexity API|リアルタイムWeb検索付きAIを組み込む

Perplexity APIを使えば、最新情報に基づいた回答を生成できるAI機能を簡単にLovableアプリに追加できます。

更新日: 2026-04-26読了時間 約2#Perplexity#Web検索#RAG

Perplexity APIはWeb検索とLLMが統合されており、「最新ニュース要約」「価格調査」「事実確認」などに最適です。

最小コード#

const r = await fetch("https://api.perplexity.ai/chat/completions", {
  method: "POST",
  headers: {
    Authorization: `Bearer ${process.env.PERPLEXITY_API_KEY}`,
    "Content-Type": "application/json",
  },
  body: JSON.stringify({
    model: "sonar",
    messages: [{ role: "user", content: query }],
  }),
});
応答に含まれる citations(引用URL)をUIに表示すると、ユーザーの信頼度が大きく上がります。

実例ケーススタディ:競合ニュース監視ボット#

  1. Perplexity sonar に『過去24時間の〇〇業界の主要ニュース3件、各150字でcitation付き』を1日3回
  2. 結果をLovable Cloudの news_digest に保存
  3. Slackコネクタで毎日09:00/13:00/18:00に通知
  4. 競合社名や規制キーワードを含む場合は赤色+メンション通知に分岐

つまずきポイント集#

  • 症状:日本語の検索結果が薄い → 対処:search_domain_filter で nikkei.com, itmedia.co.jp 等を限定
  • 症状:古いニュースが混ざる → 対処:search_recency_filter='day' を必ず指定
  • 症状:JSONが返ってこない → 対処:response_formatでjson_schemaを必ず指定
  • 症状:APIキー漏洩 → 対処:server function経由のみ。クライアントから絶対に呼ばない

よくある質問(検索意図別)#

[初心者向け] Q. Perplexity APIで何ができる?

Web検索結果+出典URL付きでLLM応答を返してくれるAPIです。ニュース要約・競合調査・リアルタイム情報を扱うAIアプリで『回答に必ず根拠URLを付けたい』ケースに最適。

[実装手順] Q. 出典URLをUIに自然に表示するには?

レスポンスのcitations配列を、メッセージ下部にfavicon+ドメイン名+リンクの形で箇条書きレンダリング。番号付きでLLM本文中の[1][2]と対応させるとChatGPT/Geminiっぽい信頼感のあるUIになります。

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※ 本記事は非公式の日本語ガイドです。最新情報は公式ドキュメントをご確認ください。